神奈川県横浜市のプロパンガスなら<株式会社コバプロ>

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神奈川のプロパン【ポイントとFAQ】

神奈川県で長年プロパンガスを提供してきた実績があるのが私たちの会社の事業です。新規お申込みだけではなく他社からの切り替えにも対応しています。個人だけではなく、飲食店や医療施設など法人からの依頼も受けつけています。プロパンガスを使っていて緊急の事態が起きたときにも、素早く対応することが可能です。さまざまなトラブ

プロパン 神奈川

ルにしっかりと対処して、安全にプロパンガスを使い続けられる環境を提供します。設置したあとは定期的に点検を行います。ほかにもアフターサービスが充実しているため、安心して契約することができるでしょう。また、私たちの会社では、ガス給湯機器の提供も行っています。自社施工によって機器の取り付けを行い、アフターも充実しています。無料の見積りを行っているため、事前にどのくらいの費用がかかるのか確認することも可能です。ほかには、住設ガス機器の取り扱いもしています。ビルトインコンロやガス衣類乾燥機、ガスファンヒーターといった製品を扱っています。これらの機器に関するお問い合わせにも素早く対応するため、気軽にご相談ください。このようにガスに関連したサービスや製品を幅広く取り扱っているのが株式会社コバプロです。

01プロパンガスとLPガスの違いとは

プロパンガスとLPガスの違いは、LPガスが液化石油ガスのことを指していて、その中の種類にプロパンがあるというのが両者の正しい関係性です。
ただし、一般的にはプロパンガスとLPガスを同義的に取り扱っていて、プロパンガス=LPガスと思って差し支えありません。その根拠としては、家庭用のLPガスには、日本全国共通でプロパンが使用されているからです。
英語で液化石油ガスは「Liquefied Petroleum Gas」であることから、その略称としてLPガスと日本では呼んでいます。LPガスにはプロパンとブタンがあって、それらを圧縮したものを家庭用のガスに利用しています。他にも同じものがガスライターで使用されています。
プロパンガスは、道路の下のガス管を通して供給される都市ガスとは異なり、ガス会社によってネズミ色のガスボンベに入れて各家庭に配送されます。そのため、ガス管が地中に通っていないどの地域でもガス会社が配送可能と判断すれば利用可能となっています。
災害にも強いことが特徴で、復旧も早いこともプロパンガスを利用する大きなメリットです。都市ガスの場合はどうしても大きな災害が起こりガス管に不具合が出ると修理にかなりの時間がかかってしまいますが、プロパンガスならそんなことはありません。

02初めてプロパンガスの契約をするときに気をつけるべきこと

これまでは都市ガスを利用していて、初めてプロパンガスを使用する方も少なくないと思いますが、プロパンガスは公共料金ではないことを認識しましょう。
プロパンガスは自由料金で供給元の会社が料金を決められる仕組みとなっていることから、どこの会社と契約するかによって毎月のガス代は変わります。
それなら利用可能な会社を比較して最も料金が安いところと契約すればいいと安易に考える方も少ないと思いますが、プロパンガスは自由料金制であることから、契約した後も勝手に料金を変更できるようになっています。
いろいろな理由をつけて頻繁に料金の値上げをする会社も存在するため、実は最初に提示された料金が他社に比べて安過ぎる場合は注意が必要となります。
プロパンガスは輸入価格や為替ルートにより全体的に料金が上がることもありますが、重要なことは供給先の会社が料金に関する規則を設けているかで、注意すべきポイントは料金の変更がある場合は契約者に知らせてくれる規制があるかどうかです。そうでなければ気づかないうちに値上げされていたということにもなりかねません。

03プロパンガスを利用する際の3つのお悩みを紹介

1.プロパンガスはどこでも使えるの?
都市ガスの場合は、供給方法の関係でどこのお宅でも利用できるわけではありませんが、プロパンガスの場合はガスボンベとガス管とガスメーターなどの簡単な設備があればどこでもすぐに使用することができます。
ガスボンベを届けられる場所であれば、日本中どこでも利用可能です。

2.プロパンガスは災害に弱いのでは?
都市ガスからプロパンガスに移行する方が心配することの1つに災害に弱いのでは?ということがあるようですが、分散型エネルギーであるプロパンガスは、災害に強いと言われています。
実際に災害が起きたときのガスの復旧の早さは都市ガスよりも早く、東日本大震災のときにも、都市ガスよりも12日も早い復旧をはたしています。

3.プロパンガスの供給元は変えられる?
プロパンガスの供給元は、自分で選ぶことができます。
都市ガスとは違って供給元によってガス料金が変わりますので、業者選びは消費者にとってとても大きなことです。
ただし、集合住宅や賃貸住宅に住んでいる場合は、建物のオーナーに相談しなくてはいけません。

04ガスの種類による違いを詳しく解説!

プロパン 神奈川

家庭で使用されているガスには、主に都市ガスとプロパンガスの2つの種類がありますが、いずれを使用するかによってさまざまな違いがあります。
まずは多くの方が気になる価格については、プロパンガスよりも都市ガスの方が安く、全国ベースでも1.8倍以上プロパンガスが高い傾向にあります。
その大きな理由としては、都市ガスは製造所で製造したガスをガス導管を通じて各家庭へ供給されるのに対して、プロパンガスは直接ガスボンベを各家庭に届け、点検などを行わなくてはいけないために人件費がかかってしまうからです。
ちなみに、プロパンガスは供給を依頼する会社によって単価が異なるため、できるだけガス料金を抑えたいなら業者選びを慎重に行なう必要があります。ただし、プロパンガスは料金が高いですが、災害時の復旧では都市ガスよりも早く、災害対策のためにプロパンガスを選択する方も少なくないようです。
ガスの成分によって使用可能なガス器具は異なり、プロパンガスだと引越しをして再びプロパンガスを使用する場合は同じガス器具を使い続けることができます。しかし、都市ガスだと引越し先でも都市ガスだった場合でもガスの成分によって同じガス器具を使用できないこともあります。

05神奈川全域と東京都町田市などにプロパンガスを提供

横浜市泉区に拠点を構え、神奈川全域や東京都町田市などでプロパンガスの販売、プロパンガス販売工事、ガス器具の販売、住宅設備の販売、太陽光発電システムの販売、住宅型飲料水の販売などを行っています。
関東の南に位置し東京とも隣接している神奈川県は、都心へのアクセスも良く東京のベットタウンとしても知られていて、自然も豊富にあるとても住みやすいことに定評があります。
横浜市は毎年住みたい街ランキングで上位に位置する人気タウンで、その他にも湘南や鎌倉などの人気のエリアがたくさんあることも特徴的です。
西洋文化をいち早く取り入れた横浜市では、今でも昔の名残がたくさんあって、ここでしか見られないようなお洒落な建物がたくさん点在しています。
近代化も進んでいて、特に横浜みなとみらいでは古い異国文化に超近代的な高層ビルなども楽しめるようになっています。
都会の顔ももちながら、自然を満喫できるスポットもたくさんあります。箱根など日本有数の温泉地もあって、年中多くの観光客が国内外から訪れています。
神奈川県は日本人には憧れて人気エリアであり、外国人には日本有数の観光都市です。

06プロパンガスの料金に相場は存在しているの?

プロパンガスを利用されている方の中には、毎月のガス料金が高いと不満をお持ちの方も少なくないようです。
知らない方も多いようですが、プロパンガスには料金に縛りがない自由料金制のエネルギーであるため、プロパンガスを供給しているガス会社などが自由に料金を設定できるようになっているのです。
とは言え、プロパンガスには相場もあって、都市ガスの1.8〜1.9倍程度となっています。ガスの使い方によって料金には各家庭で違いが出ますが、都市ガスで毎月5,000円のガス代を使用していた家庭がプロパンガスに切り替えると、ガス代は9,000円〜9,500円程度に跳ね上がることになります。

プロパンガスの料金に相場は存在しているの?

プロパンガスは、他のエネルギーである水道や電気などと異なり公共料金には含まれません。そのため、プロパンガスの料金は取引先のガス会社に委ねられているのです。
実際に、どこからプロパンガスを供給してもらうかによって、毎月のガス代には大きな違いが生じることになります。
できるだけガス料金を安くしたいなら、購入先の価格が他に比べて高いか安いかを調べて、供給先を切り替えた方が良いかもしれません。中には何の予告もなしに勝手にガス料金を値上げしているところもあるようです。

07プロパンガスの料金を下げるための3つのポイント

01料金のシステムをきちんと理解しよう

プロパンガスの料金について良く理解していない人も多いようなので、そのような方はまずはプロパンガスと都市ガスの違いを理解しましょう。
プロパンガスは公共料金ではなく、販売価格はどこの家庭も一緒ではありません。都市ガスとは違いプロパンガスは自由料金制のため、ガス会社によって価格が異なるのは当然なのです。自由料金であることから、ガス会社も自由に消費者が選択できます。

02プロパンガス料金が高いならガス会社を変更しよう

ガス料金が高いなら、ガス会社を変更にすることが料金を下げる一番の方法です。
プロパンガスは理由料金であることから、知らない間に単価が上がっていることもあります。
ガス料金が高いと感じたときには、同じエリアに住んでいる知り合いに確認してみたり、直接他のガス会社に聞いてみたりして、ガス料金の相場を調べてみると良いと思います。

03ガス会社に値下げの交渉をするのもあり

ガス料金が高いなら、今利用しているガス会社と値引き交渉をするという方法もあります。
交渉に応じてくれるとは限りませんが、だめなら他のガス会社に変更すると言えば要求に応じてくれるかもしれません。
自分でそのような交渉ができない、ガス会社を変更することも伝えることができない場合は、ガス料金の安い別のガス会社を探して、全てを代行してもらうこともできます。

08プロパンガスを供給してもらう業者はどこに依頼しても同じ?

プロパンガスを供給してもらう場合は、業者によってガス料金もサービス内容も異なるため、どこに依頼しても同じではありません。
都市ガスとは違い、プロパンガスには料金規制がなく業者ごとに自由に価格を決めることができるため、料金の幅が広いことが特徴です。
とは言っても依頼先によってそれほど大きな料金の違いはないのでは?と考える方もいるかもしれませんが、地域によってはA店とB店では2倍程度の違いがあるのも珍しいことではありません。
したがって、プロパンガスを利用する際には、しっかり料金の比較を行うことをおすすめします。
引越ししたときにガス会社の営業が来たりチラシを見たりして何も考えないで依頼する方も少なくないようですが、そのようことはしないように気をつけましょう。
また、最初はガス料金が安いと思って契約しても、知らない間に料金を値上げされていたということもあるようなので、定期的に明細書のガス単価を確認しましょう。
新規顧客を獲得しようと、契約時だけ魅力的な価格を提示する業者も少なくないようです。
ガス会社からガス器具を購入する場合も、業者によって商品価格に大きな違い出ることもあるため、その点にも注意するようにしてください。

09都市ガスとの違いに関することでよくある相談

都市ガスとの違いに関することでよくある相談

毎日普通にガスを利用している方の中には、都市ガスとプロパンガスの違いも分からなければ、現在どちらを使用しているかも知らないという人もたくさんいます。
実際に、都市ガスとプロパンガスの違いについての相談は多く寄せられています。
そもそも、都市ガスとプロパンガスは原料が異なります。都市ガスがメタンを中心とした液化天然ガス(LNG)を使用しているのに対して、プロパンガスはプロパンやブタンを主成分とした液化石油ガス(LPG)を使用しています。
都市ガスとプロパンガスを見分けるには、自宅のどこかにガスボンベが設置されているかどうかですぐに判断できます。
都市ガスは地下に埋められたガス導管を通ってガスが供給されていますが、プロパンガスは各家にガスボンベが配置され、それを定期的に交換しています。
気になる料金面でも違いがあります。都市ガスの方が料金はリーズナブルな設定となっていて、ガスの自由化はされましたが、基本的には都市ガスのほうがガスを安く利用できるようになっています。
元々料金を自由に設定できていたプロパンガスは、供給先によって価格が大きく異なるケースも多いため、ガス料金を安く抑えたいなら、いろいろな業者から見積りをとることを推奨します。

10よくある3つの質問

質問 都市ガスとプロパンガスかを確認する方法とは?
回答 都市ガスの場合は、地下を通るガス管から各家庭にガスが供給されているため、ガスボンベが不要で、プロパンガスの場合は自宅の周りにガスボンベが備えられています。
ただし、集合住宅などでは、ボンベを目立たないようにしている場合もあるので、判断が難しいケースもあります。
その場合は、ガス機器などを確認すれば良く、ガス器具にはプロパンガス用と都市ガス用があり、ラベルにそのことが記載されています。
質問 プロパンガス代を説明する方法は?
回答 プロパンガス代を安くしたいなら、供給先の業者を変えるという手もありますが、お風呂の追い炊きの回数を減らしたり、使用するお湯の温度を下げたりすることでも、ガス代を下げることが可能です。
他にも、保温グッズを使ってお湯の温度を保つようにする方法や、シャワーを流しっぱなしにしないなどの方法も効果的です。
質問 ガス事業者を切り替えしても大丈夫なの?
回答 お世話になってきたガス事業者を変更することは可能です。
プロパンガスの料金は、事業者が自由に決められるようになっているので、供給元を変更すればガス代を安くできる可能性が高いです。
手続きが面倒だと思う方もいるでしょうが。事業者側で手続きを全てしてもらうことも可能なので、まずは問い合わせてみましょう。

11会社を選ぶときに気をつけるポイントとは

POINT プロパンガス会社を選ぶときの大事なポイントは、やはりガス料金が相場よりも安いかどうかということになりますが、取引開始時にはどこよりもガス料金が安かったのに、知らないうちに値上げされていたということも少なくありません。
そのため、ガス料金を気にするなら、料金の変動に関する説明が事前にしっかりなされるかどうかに注意しましょう。
プロパンガスは輸入品であることから、どうしても原油価格の高騰などにより、価格が変動することもあります。そのため、値上げいけないことではないのですが、不当な値上げや何の説明もないのに値上げされていたという事態は避けたいものです。
ガス料金の値上げに対して、明確なルールを設けているような会社は、良心的で信用に値すると考えて良いと思います。
反対に、ルールもなく事前の説明もないような場合は、はじめから人を騙すような商売をしている可能性が高いと考えた方が良いと思います。
事前に何の説明もなく、ガス料金の値上げがあった際にもその理由の説明がなされないなら、他のガス会社に供給先を変更することをおすすめします。
加えて、何かあったときのサポート体制がしっかり整えられている会社なら、安心して取り引きできます。

12初CP価格とは?

プロパンガスをはじめとしたLPガスの供給価格に大きな影響を与えるものに「CP価格」というものがあります。
CP価格は、プロパンガスなどの供給価格の基準となる輸入価格の基準価格のことで、この価格は「サウジアラビアムコ社」が決定しています。
サウジアラビアムコ社は、プロパンガスなどお生産国であるサウジアラビアの国営石油会社です。他の産ガス国のスポット入札価格や世界の原油価格の動向などを判断しながら総合的に決められています。
スポット入札価格などは非公表となっていて、CP価格は契約当事者に通達はされますが、価格は一方的に通告される仕組みとなっています。
このように、日本へ輸入されるプロパンガスの価格は、CP価格にリンクするカタチになっていて、日本の輸入元売であるメーカーは、CP価格を仕切価格改定の算定基礎にしています。仕切価格改定は、一般家庭のガス代にも大きな影響を与えているのです。
気になるプロパンガスの料金は、最近特に原油価格との連動性が高まっています。また、近年ではシェールガス革命を受け、米国からのプロパンガスの輸出が増えていることから、CP価格は下落傾向にあります。

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