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Q

プロパンガスの価格はどうやって決まるの?

質問 東京から神奈川に引越しすることになりました。
神奈川は主人と私の生まれ故郷で、今住んでいるマンションよりも職場からは少し遠くなりますが、結婚したときから家を建てるのは地元と決めていて、ようやくマイホームを持つという夢を叶えられるようになりました。
家を建てる場所には都市ガスが通っていなくて、プロパンガスにしなくてはいけないので質問させていただきます。
友人からプロパンガスはどこの業者から供給してもらうかで料金が変わると聞いたのですが、プロパンガスの価格はどのように決められているのでしょうか?
供給先によって倍以上違うことはないけど、2割、3割は当たり前に違ってくると言っていたのですが、それは本当ですか?併せてご回答よろしくお願いいたします。
  • yajirusi
A

プロパンガス販売店が採用しているプランは3つあります

現在は都市ガスも自由化されましたが、プロパンガスは以前から「自由料金制度」となっていたため、プロパンガス販売店それぞれが好きなように価格を決められるようになっています。
価格を決めるために国の審査が必要なサービスではないため、毎月のガス代が供給してもらう会社によって2〜3割程度違うのはよくあることです。
ただし、自由料金制度とはいっても各販売店が適当に価格を決めているわけではなく、ガスの仕入れ値や供給にかかるコストなどから利益を考えて料金を決定しています。
プロパンガス販売店が採用している料金体系は3つのタイプにまとめることができます。
全国の95%以上のプロパンガス販売店が採用しているのが「二部料金制」です。「基本料金」と「従量料金」の二つの要素でガス料金が構成されています。
基本料金は、ガスの使用量にかかわらず毎月固定でかかる料金で、ガスを供給するために必要な設備の維持管理費をまかなっています。従量料金は、ガスの使用に応じてかかる料金で、ガス使用1㎥につき単価が設定されています。
全国の2%程度のプロパンガス販売店は「最低責任使用料金制」を採用しています。二部料金制と似ていますが、毎月の固定費の中に「ある一定までのガス使用量(最低使用量)」が含まれているのが相違点です。
例えば、5㎥までは固定費(最低責任使用料金)のみでまかなわれ、従量料金はかかりませんが、6㎥以降の使用量に対して従量料金が適用されるという仕組みです。
その他のガス販売店が採用しているのが「三部料金制」です。これは、基本料金と従量料金の二部料金制に「設備使用料金」を加えてガス料金を計算する料金体系です。
設備使用料金は、ガスの使用量にかかわらず毎月固定でかかる料金で、ガスの配管を販売店から仮受けている場合の利用料やガス漏れ警告機の利用料などです。

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