プロパンガスと都市ガスは何が違うの?
主人の仕事で横浜市内に引越しすることになり、実質初めての引越しなのでやることがたくさんあり困惑しています。学生時代に引越ししたことはありますが、そのときは全ての手配を親がしてくれて、家賃や水道光熱費の支払いにも私は関知していませんでした。
ということで、分からないことだらけですが、いろいろ勉強になることも多いのでこの状況を楽しもうと決めました。
ガスについて聞きたいことがあるのですが、プロパンガスと都市ガスは何が違うのでしょうか?どちらも選択できるみたいなので、どうすればいいか迷っています。
熱量にも違いがあります
まず、プロパンガスと都市ガスでは原料が異なります。プロパンガスの原料は液化石油ガスで、主成分はプロパンやブタンです。都市ガスの原料は液化天然ガスで、主成分はメタンです。
プロパンガスと都市ガスは性質も異なりますが、いずれの原料も本来無色無臭で、ガス漏れした際に気付けるように、わざと臭いをつけているのが共通点です。
原料が異なるプロパンガスと都市ガスは、重量にも違いがあります。
プロパンガスは空気より重くて、ガスが漏れると部屋の下に溜まります。そのため、ガス漏れ警報器は床付近に設置されるのが基本となっています。
一方で都市ガスは空気より軽く、ガスが漏れると天井付近に溜まります。そのため、ガス漏れ警報器は天井付近に設置されるのが基本です。
プロパンガスと都市ガスは、熱量でも違いがあります。
プロパンガスの原料であるプロパンやブタンは、熱量が高く火力が強いのが特徴です。都市ガスの原料であるメタンはプロパンやブタンより熱量が低く、火力も弱いです。プロパンガスと都市ガスでは火力が2倍ほど異なります。
プロパンガスと都市ガスでは、供給方法にも違いがあります。
都市ガスは、道路の下にあるガス管を通じて供給されます。ガス会社がガスタンクを設置して液化天然ガスを貯留して、ガスタンクに接続されたガス導管を通じて各家庭に届けられています。
これに対してプロパンガスは、LPガスが入ったボンベをガス会社などの事業者が家庭まで配送し、定期的にボンベを交換します。
プロパンガスと都市ガスは、供給エリアも異なります。プロパンガスは全国で幅広く供給されています。
これに対して都市ガスは、地下の導管設置に膨大な費用がかかることから、人口の多い都市部でのみ供給されているのが特徴です。都市ガスが供給されているエリアは、日本の国土面積の6%程度です。
プロパンガスと都市ガスは性質も異なりますが、いずれの原料も本来無色無臭で、ガス漏れした際に気付けるように、わざと臭いをつけているのが共通点です。
原料が異なるプロパンガスと都市ガスは、重量にも違いがあります。
プロパンガスは空気より重くて、ガスが漏れると部屋の下に溜まります。そのため、ガス漏れ警報器は床付近に設置されるのが基本となっています。
一方で都市ガスは空気より軽く、ガスが漏れると天井付近に溜まります。そのため、ガス漏れ警報器は天井付近に設置されるのが基本です。
プロパンガスと都市ガスは、熱量でも違いがあります。
プロパンガスの原料であるプロパンやブタンは、熱量が高く火力が強いのが特徴です。都市ガスの原料であるメタンはプロパンやブタンより熱量が低く、火力も弱いです。プロパンガスと都市ガスでは火力が2倍ほど異なります。
プロパンガスと都市ガスでは、供給方法にも違いがあります。
都市ガスは、道路の下にあるガス管を通じて供給されます。ガス会社がガスタンクを設置して液化天然ガスを貯留して、ガスタンクに接続されたガス導管を通じて各家庭に届けられています。
これに対してプロパンガスは、LPガスが入ったボンベをガス会社などの事業者が家庭まで配送し、定期的にボンベを交換します。
プロパンガスと都市ガスは、供給エリアも異なります。プロパンガスは全国で幅広く供給されています。
これに対して都市ガスは、地下の導管設置に膨大な費用がかかることから、人口の多い都市部でのみ供給されているのが特徴です。都市ガスが供給されているエリアは、日本の国土面積の6%程度です。



